研究
処方はどこから来るのか。
BELFRONは、マーケティングの企画書から内へではなく、成分から外へ組み立てます。五つの製品の背後に、六つの研究プラットフォームがあります。
- 01
高麗人参の幹細胞・カルス培養エキス
収穫した根ではなく、培養した植物細胞から取ります。ロットごとの成分プロファイルが揃うためで、植物由来の原料がもっとも苦手にしてきたのがこの点です。
- 02
天然の発酵成分
発酵は大きな分子を小さく分け、原料にはなかった物質を新たに生みます。ミストで出会うのが、乳酸菌発酵成分です。
- 03
ライスPDRNとエクソソーム
米から得たポリデオキシリボヌクレオチドに、植物由来のエクソソームを合わせています。どちらもシグナル成分で、アンプルとクリームが同じ成分群を共有する理由です。
- 04
ペプチドと銅ペプチド
構造とハリを基準に選んだ、短いアミノ酸の鎖。処方が難しいのは銅ペプチドのほうで、アンプルのベースがいまのかたちである理由でもあります。
- 05
ハリのための成分設計
アンプルとクリームの両方を貫くハリ複合体。
- 06
ヒアルロン酸とセラミド
水分と脂質。華やかではなく、まともな処方ならどこにでもあり、その上のすべてが置いた場所にとどまるかを決める一対です。
処方の段階からハラールに配慮しています
ハラールは後から合わせるのが難しく、はじめから設計するのは難しくありません。ですから認証を後追いで求めるのではなく、成分を選ぶ段階から制約として置きました。主要ラインアップの認証は現在申請を進めており、2026年後半を目標としています。
ひとつにつながった仕組み
成分研究、処方、製造、認証、流通が、段階ごとの外注ではなくひとつの構造のなかにあります。配合ではなく成分の単位で処方を変えられるのは、そのためです。